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鈴木 慶子 KEIKO SUZUKI

桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業後、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。
第53回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、奨励賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール大学の部、最高位。
第4回かやぶき音楽堂デュオコンクールピアノとヴァイオリンデュオ部門、第二位。ヴィオラにて、第13回コンセール・マロニエ21、第3位。
2002年より、サイトウキネン青少年のための室内楽講習会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウキネンフェスティバル松本での青少年のための演奏会やオペラ等に参加。
2012年、サントリーホール室内楽アカデミー第一期生として、同年サントリーチェンバーミュージックガーデンにて、
マリオ・ブルネロ(Vc)、竹澤恭子(Vn)、ラデク・バボラーク(Hr)の各氏と共演。
2013年、“庄野真代&ジャクロタングス”のゲストとして、アルバムCD“CINEMATIQUE~シネマティーク~”、各ライブに参加。
2015年、福島テレビ主催「FTVジュニアオーケストラ NEW YEAR CONCERT」にソリストとして出演。
また、2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、アルゼンチンBs.As.にてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事。
現在、クラシック、タンゴのみならず、その伸びやかで聴衆を惹き付ける音色とトラディショナルな音楽性で多方面から定評を得ている。
これまでにヴァイオリンを、吉川朝子、小林健次、Felix Ayo、Domenico Nordioの各氏に、室内楽を岡田伸夫、名倉淑子、豊嶋泰嗣の各氏に師事。